【2022年】神戸諏訪山神社 勝負運向上、金運上昇
神戸・三宮駅から車で8分の諏訪山公園。園内にはデートスポットでおすすめのビーナスブリッジをはじめ金星台やこどもの園がありますが今回は諏訪山神社の紹介です。閲覧注意あり。
〔御祭神〕

諏訪明神
建御名方大神(たけみなかたのおおかみ)
比売神(ひめのかみ)

稲荷大神
宇迦之御魂大神(うかのみたまおおかみ)

ご利益
勝負運向上、金運上昇、商売繁昌、健康長寿

 

 

諏訪神社、稲荷神社

こちらの神社では諏訪神社と稲荷神社の2つの神社が参拝できるようになっています。
もちろん、
この2つの大きな神社以外にも摂社・末社いった小さな社もあります。

 

諏訪神社の総本社は諏訪大社

諏訪大社
日本最古の神社といわれています。
建御名方大神と武御雷神、この2柱による神の力くらべが相撲の原点だといわれており、境内の土俵では毎年相撲大会が盛り上がりを見せています。
また、
6年に一度催される日本三大奇祭の1つ『御柱祭』は日本だけでなく世界各地からの観光客を賑わせています。

諏訪大明神である建御名方大神は日本三軍神「武の神」であり武田信玄など戦国武将に尊崇されていました。

こちらの諏訪神社では源義経が源平合戦のおりに武運を祈ったとされています。

 

稲荷神社の総本社は伏見稲荷大社

総本社、京都の伏見稲荷大社の千本鳥居を知らない人はいませんよね。
朱塗りの鳥居がズラリと並んだ光景はまさに圧巻。
外国人にも人気が高いのは納得です。
朱塗りの社殿も独特な雰囲気を醸しだします。

稲荷神社は日本で最も多く存在するので、やたらと見かけることが多いと思います。
こちらの稲荷神社は「諏訪山のお稲荷さん」と言われ親しまれています。

神社に辿り着くには避けられない激坂が

道路に面したところに一の鳥居があり、そこから長く続く急勾配の坂が始まります。
そのため、
坂の上の神社まで参拝するのが困難な方には鳥居の左側に遥拝所(ようはいしょ)が設けられています。

2の鳥居の先に方では狐がお出迎えしてくれます。
狛犬ではなくキツネということは、この先に稲荷神社があるという証です。

朱色の鳥居の先に狛キツネがみえますか?
中々の大きさです。

こんな大きな狐に両サイド上部から睨まれるとネバーエンディングストーリーのワンシーンを思い出す人も多いのではないでしょうか。
バレスチアンに「走れ~」と叫ばれた気がしましたが、
走りません。
最大斜度25%平均斜度23%の坂道を走ろうとは決して思いません。
だって、しんどいもん。

 

三の鳥居を過ぎると今度は階段です。

そして、六の鳥居に着くと隋神門か中雀門かはよくわかりませんが鮮やかな門が先の方に見えてきます。

 

境内の社殿は見事なコラボレーション

まず、境内に入るとすぐに手水舎(ちょうずや)が設けられているので手や口をすすいで身と心を清めるのが作法となっています。
しかし、
寒いので手水舎は無視して素通りしますが、心の中では洗ったことにしておきます。

 

門を潜ると真正面には諏訪神社

左右には狛犬ではなく、狛狐です。
諏訪神社と稲荷神社の見事なコラボレーションです。
「有り得ない」「信じられない」
と言いたくなる人もいるかもしれませんが、ツッコミどころはまだまだ用意されています。
中華スタイルを取り入れて線香立てが装備されています。
そして、
提灯には赤文字で中国人らしき人の名前が書かれています。

革命家である孫文先生の銘板が近くの金星台に設置されているので、その影響が大きいのかもしれません。

なにはともあれ、武の神である諏訪大明神建御名方大神が祀られているので、勝負時にはコチラで参拝すると勝機が向上するかもしれませんね。

 

東隣には高義大明神

コチラの社は小さめですが狛狐と朱塗りの春日灯篭がお稲荷さんらしい雰囲気を醸し出しています。

 

三木稲荷神社

諏訪神社に引けを取らない朱色の迫力ある社殿
凛とした風格に圧倒されます。

しかし、石鳥居の横にある
「チョコレートゴンチャロフ」の提灯が気になります。
思わずググってしまいました。
ものすごくお洒落な高級チョコレートのショップでした。
ウィスキーボンボンはゴンチャロフが日本ではじめて作ったとか。

公式 ゴンチャロフ

こちらの稲荷神社は中に入ることができます。

辺り一面朱色だと、まるで別世界に来たようにさえ感じます。
なのに、嫌な感じは全くしません。
なぜか、無意識にキョロキョロとしていました。
挙動不審だったかもしれません。

こういう行動ってスピリチュアル好きな人に
「悪霊が憑いてるよ」
「そんなの連れてきららダメだよ~」
「悪霊退散、悪霊退散」
とか言われそうwww

 

玉姫稲荷

別名 おさすり稲荷
ご利益あらゆる願望成就

上記の三社と少し離れたところに一つだけポツンとあります。
小さくても存在感は素晴らしいものがあります。
素通りできるはずもなく、この社に興味が沸いてきます。

別名おさすり稲荷と言うぐらいなので、是非さすってみたいのですが、さすがにこの祠の中に手を突っ込んではダメですかね?

 

社務所のそばには白蛇社

社務所では数は少ないですがお守りや絵馬が販売されています。

社務所のおばちゃんと少しお話をしましたが、ハキハキしていてコミュ力が高く話好きという印象を受けました。

 

光國大明神・榊丸大明神

こちらの大明神は相席です。
鳥居にしめ縄が掛けられており社務所付近に鎮座しています。

大明神のご利益は何でしょうか?
う~ん よくわかりません。

和歌山の光國稲美大明神から観請されたのでしょうか詳細は不明です。

白蛇社

はい、金運アップです。
お祈りしましょう。
「ザックザックお金が転がり込んで来ますように」

部屋の掃除
使っていない物の処分
金運アイテムの購入
ポジティブ思考
こういった行動がとりたくなれば早速効果が出始めているのかもしれません。

 

見どころは境内だけではありません

 

社務所裏の登山口から少し上がると多くの祠や石碑が密集しています。
少し窮屈な感じさえします。

風化している祠が多い中、
密集地帯の最上部には窓ガラスに保護された社がありました。

閲覧注意

引き込まれるように、えべっさんの横を通り奥に進むと

自然災害の影響か石鳥居は倒れ

朱色の数本の鳥居の残骸

最も驚いたのは、
その先に無残にも頭のとれた石キツネの姿がありました。

 

稲荷神の使いがとうしてこんな姿になってしまったのだろう。

せめて転がっているキツネの体を起こしてやりたかったのですが勝手に手出しはしない方が良いと思い、あえてそのままの状態にしてこの場を後にしました。

 

兵庫県神戸市中央区諏訪山町5-1

 

 

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